テオ(THEO)の口座開設、始め方、よくある質問について解説します。

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THEO(テオ)

THEOの口座開設の流れ

口座開設は、THEOのトップページから行ないます。

  • 無料診断を受ける(受けなくてもOK)
  • メールアドレス登録
  • 個人情報登録
  • 本人確認書類提出
  • 簡易書類の到着

無料診断を受けてから登録する流れが基本となっていますが、「すぐに口座開設をしたい方はこちら」をクリックすると、メールアドレスの登録から行なうことができます。

口座開設の際の留意事項

口座開設時の注意点を複数解説します。

1:マイナンバーの登録

2016年1月から、証券口座の新規開設時にマイナンバーの提出が義務づけられました。当然、THEOでもマイナンバーの提示が必要です。

マイナンバーカードでなくても、通知カードだけでも大丈夫です。しかしながら、通知カードの場合はもう1点、以下の書類の提出を求められます。

運転免許証 + 通知カード
パスポート +通知カード

また、マイナンバー記載の住民票でもOKです。

運転免許証 + 住民票(マイナンバー記載)
パスポート + 住民票(マイナンバー記載)

通知カードやマイナンバー記載の住民票と一緒に提出する書類は、顔写真があるものなら1点、顔写真がない下記のような証明書は2点、提出しなければなりません。

健康保険証
年金手帳
印鑑登録証明書
住民票

提出する書類の画像をパソコンに保存しておき、アップロード画面で提出します。

2:簡易書類は転送不可

本人確認書類を提出後に、本人確認のための書類が登録した住所に送られてきます。ハガキ1通ですが、「犯罪収益移転防止法」によって転送は認められていません。

登録した本人確認書類に記載されている住所以外への送付は認められませんので、もし転送届を出している場合は、解除手続きをしてから再度申し込みましょう。

ハガキを受け取ったタイミングで、口座開設が完了となります。

3:NISAの利用は利用禁止

一定金額までの売買に税金が発生しないというメリットがあるNISAですが、THEOはNISAに対応していません。

THEOでは年間でリバランスを多く行なう際、積極的に売買を行ないます。非課税枠の金額を超えてしまう場合があるため、NISA口座の対応は行なっていないのです。

THEOの口座開設に関するよくある質問

よくある質問を要約してみました。

国籍の条件はありますか?

THEOでは日本国内在住の方で20歳以上であれば、どういった方でも口座開設できます。

しかし、日本国外にお住まいの方は国籍関係なく不可能です。海外赴任の場合も住所が変わってしまいますから、口座は解約となってしまいます。

 

本人以外で口座開設できますか?

現在は本人以外での口座開設は認められていません。必ず本人が口座開設手続きを行いましょう。

 

申し込みの際の費用はかかりますか?

THEOは口座開設時に費用は全くかかりません。必要な費用はすべて、口座開設後になります。

THEOでかかる手数料は下記の通りです。その他の手数料はかかりません。

入金時の振込手数料
投資一任報酬
ファンドの信託報酬