トライオートETF「自動売買セレクト」とは?手数料・スプレッド・金利まとめ。

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「自動売買セレクト」とは?

「自動売買セレクト」は、トライオートETFで自動売買をしてみたい、でも自分で設定するのは難しいというトライオートETF初心者の方に用意された機能です。

投資先となるETFの銘柄と自動売買のロジックの組み合わせの中から、下記の順番に並べて選ぶだけで運用を開始することができるようになっています。

  • リターン順
  • バランス順
  • 低リスク順
  • 人気順

セット数を1まで減らすこともでき、それぞれでの推奨証拠金を自動で計算してくれます。「カートに入れる」で複数の銘柄を選択して自分好みのポートフォリオを作成することも可能です。

また、投資対象を「ETFだけ」「FXだけ」「ETFとFXの組み合わせ」から選ぶことができます。

FX自動売買との相違点

FX自動売買とETF自動売買との大きな相違点としては、

FX(為替)は、異なる2国間の景気や金利動向などにより強弱が変わるため、長期間で見ると上昇下降を繰り返すレンジの動きになる場合が多いという特徴があります。

ところが、株式を原資産とするETFは、原則的には上昇を目指して作られている金融商品である(経済成長=株価を上げていく意図がある)ため、チャートは右肩上がりのカーブを描写していく特徴が存在します。

これを受け、ETF自動売買の基本戦略はバイ&ホールドを基本にして、その間の値動きを利用して利益を積みかさねるというものです。

ハイリスク・ハイリターンのFX自動売買に対し、ミドルリスク・ミドルリターンのETF自動売買だと言えます。

簡単にスタートすることができる

自動売買と聞くと設定が簡単じゃなさそうな印象がありますが、トライオートETFではどんな人でも簡単に始められる「自動売買セレクト」という機能を採用。

リストからお気に入りのシステムを選び、シミュレーション結果から数量をコントロールするだけで自動売買を開始できます。

積立投資も出来る

しかも、トライオートETFにまとまった資金を投資するのではなく、コツコツと積立投資がしたい場合は「マネーハッチ」というサービスが使用できます。

銀行からの定期引き落としの他に、還元率1.0%のクレジットカードで貯まるポイントを積立原資にできるので、元手資金無しで始めることも可能。

トライオートETFの設定

初期の設定について解説します。

以降、相場に応じて自動売買セレクトから相応しいものを動かしています。

トライオートETF戦略の基本方針

一番初めに、トライオートETFの運用方針を次のように設定しました。

売りからは入らない

長期間に上昇下降を繰り返しレンジの動きになる場合が多いFX(為替)に対し、株式を原資産とするETFは本質的に上昇を目標にする特徴があります。

これを受け、ETF自動売買では基本的に買いから入ってロスカットなしを基本手法とします。

長い期間に亘って右肩上がりのETF銘柄

数あるETF銘柄の中でも、米国株や世界株のように長期的に右肩上がりのものをセレクトします。

原則ロジックはスリーカード

右肩上がり銘柄を狙うため、現実的にはトレンド発生時に効率よく収益を狙う「スリーカード」ロジックを使用します。(相場次第では、レンジ相場に適した「追尾」ロジックも適時組み入れます。)

日本ETFは組み込まない

トライオートETFは差金決済により元本為替ヘッジをしているのが特徴。それを受けて取引には金利コスト(0.9%+libor)が発生します。

元々為替ヘッジ不要な日本ETFにも同様の金利コストが掛かってしまうため、トライオートETFには組み込みません。

レバレッジド銘柄は確実に

◯◯ダブル・**トリプルという名の銘柄は、指数の2倍・3倍の値動きをするETF。ハイリスク・ハイリターンですが、自動売買との適合性も良く、トライオートETFでも高収益を誇っています。

しかし、相場が上下をリピートする時は良いのですが、連続して下がる相場だと損失も一気に膨れ上がるため、組み込む場合はタイミングを見て確実に行います。

自動売買ロジックについて

ETFの自動売買ロジックは「追尾」「スリーカード」「ライジング」「カウンター」という4種類があり、用意されているロジックだけでなく新たに作成することも可能です。

追尾という意味は?

一定のレンジ幅に、各設定値が同一の連続注文を複数仕掛けていて、レンジ幅は過去1年間の最大下落幅から計算しています。

もみ合い相場やレンジ相場に強いストラテジーで、損切り設定はしていません。

スリーカードとは?


3タイプの連続注文を組み合わせ、上昇局面で利益を積み上げながら、下落局面でも反発を狙えるように設定されていて、バックテストにて安定稼動が期待できる設定値を組み入れています。

ライジングとは?

上昇トレンドを狙う大きめの利幅と小幅な値動きで利益を積み上げる2タイプの連続注文を織り交ぜて、上昇局面で利益を積極的に積み上げることを重視するように設定されています。

カウンターとは?

相場下落時でも下落幅に応じてレンジをキャッチし、下落後の相場で一定の取引を目指すよう異なる複数のカウンター値(相場下落時の次の新規取引)が設定されている自動売買ロジックになります。

初期投資金額

ストラテジーを利用すると左下のダッシュボードに「取引口数」「推奨証拠金」が表示されるので、基本的にはこの「推奨証拠金」が必要な投資金額となり、例えば人気No1の「ナスダック100トリプル_ライジング」の場合、約35,000円からスタートすることができます。

取引口数を増加させればそれだけ利益を上げられますが、その分損失も増えるので投資金額に合わせて無理せずに運用をスタートしましょう。

トライオートETFにかかるコスト

トライオートETFに関わるコストは、以下になります。

トライオートETFのコスト

スプレッド
金利調整額
取引手数料(無料)
入出金手数料(無料)

スプレッド

スプレッドとは、「買値(ask)」と「売値(bid)」との価格差を指し、外貨交換手数料として徴収されています。

トライオートETFの一番大きなコストと言えます。

スプレッドは固定値ではなく市場の流動性に応じて次から次へと変化していきます。

※トライオートETFでは、買値(ask)の方が売値(bid)よりも高いため、初めにポジションを持ったときは、スプレッド分だけマイナススタートとなります。

金利調整額

通常、米国ETFを運用するにはドル建てですので為替差が発生しますが、トライオートETFで為替リスクを気にする必要がないといった利点があります。

それと引き換えに「金利調整額」というコストが生じます。

トライオートETFの金利は「Libor+0.9%」となっています。

Liborとは?

London Interbank Offered Rateの略で、インターコンチネンタル取引所(ICE)が計算し公表するロンドン市場での銀行間取引金利になります。

取引手数料

通常、取引手数料として「1回の取引につき○円」徴収されます。

取引手数料は、注文を約定したときと決済したときにかかるので、往復分の手数料が必要です。

ですが、トライオートETFでは取引手数料は「無料」です。

入金・出金手数料

入金・出金手数料もトライオートETFでは無料です!

最短なら翌営業日には振込が行われます。入金はクイック入金は完全無料です。

※通常の振込を行う場合は、お持ちの銀行の振込手数料がかかります。

つまり、トライオートETFのコストは「スプレッドと金利調整額」2つをあわせたもののことになります。

スプレッド+金利調整額=トライオートETFにかかるコスト

トライオートETFではこのあたりのコストがかかってきます。

そんなにも高すぎるというわけではないですが、費用は自分の利益が圧迫されるものなので、理解して損はないです。

コストを心得て運用をすると最終的な利益が異なることになります。

トライオートETFのコスト面は特に高すぎるといったイメージはないので問題ないと思います。

トライオートETF「自動売買セレクト」の口コミ・評判

トライオートETFを始めてみたいと思った方は、口座開設は無料ですのでぜひ登録してみてください!