株式手数料が無料の株アプリ、STREAM(ストリーム)のメリット・デメリット・口コミを調査。


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STREAMのメリット

株式手数料がずーっと無料

STREAMのメリットとして、まずは株式手数料が0円であることです。

他のネット証券でも、10万円以内の約定金額は無料というものは拝見できました。ところがSTREAMの場合は、約定金額に関係なしに無料という点です。ネット証券の安くなった取引手数料とは言え、取引回数が増えるとそのことにかかる手数料も高くなります。

これを受け、STREAMのように取引手数料が無料となれば、手数料を全く気にせず取引ができるようになります。

現物取引および信用取引の手数料は、他社と見比べてみても別物となっていることが分かります。

SMART取引でお得に取引

STREAM最大のポイントが【SMART取引】でしょう。株式手数料が無料の理由はこのSMART取引というシステムがあるからです。

SMART取引は、SOR(スマート・オーダー・ルーティング)という注文システムによって、よりお得な条件で取引が可能です。

SORは、顧客から注文が出た時点で東京証券取引所と東証立会外取引の価格や株数を照らし合わせ、よりお得であると判断された価格で(場合によっては自動で注文を分割して)自動的に約定を行うシステムです。

有利に約定できた差額の半額相当をSTREAM側が手数料として取ります。STREAM側が手数料として取得するのは利益分の半額相当であることから、ユーザー側では取引手数料ゼロに加えて利益分の半額相当も還元されるので、投資初心者でも利益が取得しやすいシステムであると断言できます。

通常の株取引では、東京証券取引所などの証券取引所を利用して取引が行われます。

しかしながら、東証立会外取引では取引所を介することなく証券会社にてマッチングを行うことができます。
そのタイミングで、取引所を介さないため価格や数量の公開義務がなく、匿名性があることから「見えない流動性」との意味合いで「ダークプール」と言われていてます。

東証立会外取引には機関投資家などの大口の注文をスムーズに執行したい投資家がたくさん参加しているため、東証取引と比較して有利な価格で売買できる可能性があります。

コミュニティを使いこなすと信用金利が下降する

STREAMでは、SNSを利用してログイン/役立つ/フォロー/コメント等のアクションをすべてポイント化します。
ユーザーのアクションに応じてクラスが決定し、クラスに応じて信用金利が有利になります。

STREAMのデメリット

STREAMのデメリットは、下記の3つです。

外国株式や海外ETFの取り扱いはなし
NISA・ジュニアNISA口座がない
スマホのみ対応

外国株式や海外ETFの取り扱いはなし

STREAMでは、取扱い銘柄は以下の通りです。

・国内株式
・ETF (上場投資信託) ※外国籍を除く
・REIT (上場不動産投信)
・ETN (上場投資証券)
・ベンチャーファンド
・インフラファンド
・新株予約権無償割り当て(ライツ・オファリング)※売却のみ

*以下の銘柄の取り扱いなし
・ETF-JDR、ETN-JDR
・日経300投信(銘柄コード1319)
・カントリーファンド
・優先出資証券
・証券保管振替機構非取扱銘柄
・国内上場外国株式

上記から理解できるように、米国株などの外国株式、海外ETFは取扱がないため、国外の株式等を希望する方は別の証券会社を利用することが不可欠です。

NISA・ジュニアNISAの取り扱いなし

STREAMでは、NISAやジュニアNISAの取り扱いがありません。

NISA(少額投資非課税制度)を活用して取引できないので、年間120万円まで非課税となる税制優遇制度を受けることはできません。

スマホのみ対応

STREAMは、スマホ専用の株トレードアプリの為、パソコンで取引することができません。

普段PCで株取引を行っている方も多いため、パソコンに慣れている方は不便利さを感じるかもしれません。

しかし、場所を気にすることなく気軽に取引できることがメリットですので、興味がある方はまずは登録してみると賢明でしょう。

STREAM(ストリーム)の評判・口コミ

口コミから分かるように、ユーザーになっている方は手数料無料という点にメリットを感じ取っている人が多いです。

しかし、10万円以下の取引であれば手数料無料の証券会社もあるため、区分して使うことでより効率よく利益が出せるかもしれません。

また、STREAMの特徴であるSNSを利用したコミュニティは、上級者・初心者関係なく誰でも馴染めるような状態で運営されているようです。

イベントも定期的に開催され、グループで投資を学び合うイベントが積極的に行われているようなので、交流をしながら意見交換や初心者で投資の知識を深めたいという方は参加すると良いでしょう。

また、やはり扱っている株式が限定されていることはデメリットに感じているようです。

まとめ

STREAMは、手数料無料だけじゃなくSNSサービスを取り入れた今までになかった投資サービスと言えます。

取引する際に、手数料を気にする必要が無くなるため、従来と比較しても投資に対してのハードルが下がり、今まで躊躇していた人でも気軽に始められるだろうと推測されます。