立花証券「ストックハウス」の評判と「e支店」との違いは何?


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ストックハウスとe支店の取り扱い商品について

立花証券の2つのネット証券の取り扱い商品について以下の通りです。

ストックハウス e支店
現物取引・信用取引
NISA
投資信託
ETF
日経先物
IPO

ストックハウスが、SBI証券や楽天証券のように全般的に商品を取り扱っているのに対し、「e支店」は現物・信用取引に特化した証券会社と言えます。

ストックハウス・e支店の手数料の違い

現物取引手数料

1注文の約定代金 ストックハウス e支店 SBI証券
10万円 108円 75円 97円
20万円 162円 97円 113円
50万円 351円 183円 270円
100万円 621円 334円 525円
300万円 1188円 464円 994円
1000万円 1188円 853円 994円

ストックハウスとe支店の現物取引の手数料を比べると「e支店」がかなり安いことになります。

ネット証券大手のSBI証券とも比較していますが、それよりも「e支店」が安くなっています。

信用取引手数料

ストックハウス e支店 SBI証券
10万円以下 54円 0円 97円
50万円以下 189円 0円 145〜185円
1000万円以下 378円 0円 378円
1000万円以上 0円 0円 378円

信用取引手数料については、「e支店」は手数料が0円となっています。

「ストックハウス」また「SBI証券」については、同水準の手数料と言えます。

立花証券は創業1953年の老舗の証券会社となっており、最近ではネット証券は「ストックハウス」と「e支店」があります。

当初からストックハウスというネット証券で現物取引や投資信託など全般的に取り揃えを行っていた立花証券だったのですが、新しく「立花証券e支店」のサービスを開始し、手数料を業界最高水準に引き下げるサービスを始めました。

「ストックハウス」と「e支店」の取扱銘柄や手数料の違いを、この記事では比較していこうと思います。

ところが立花証券では「ストックハウス」と「e支店」はいずれかしか口座開設ができないルールとなっています。

ですが、各々の特徴がわかるとうまくサービスを利用できるので、これからサービスについてご紹介して行きます。

ストックハウス・e支店の使い分け

以上ご紹介してきたように、ストックハウスが全面的なネット証券に比べ、「e支店」は現物・信用取引だけに限定したネット証券と言えます。

続いてネット証券の使い分けの大切な点になります。

・現物・信用取引であるのなら、手数料業界最高水準の「e支店」を選ぶ。
・投資信託やロボアドやIPOなどは他のネット証券(SBI証券や楽天証券など)を活用して、各々の良さを活用して運用する。

立花証券e支店のキャンペーン・現物手数料約3ヶ月間無料サービスのお知らせ

立花証券e支店では、新規で証券口座開設が完了したお客様を対象に、現物手数料約3ヶ月間(60営業日)が無料です。

現物手数料約3ヶ月間無料サービスの概要

新規で「証券口座」を開設されたお客様を対象に、証券口座開設完了日の翌営業日から約3ヶ月間(60営業日・約定日ベース)、現物株式(NISA含む)の取引手数料が0円になります。

対象の取引

現物株式(NISAを含む)の買付および売付

対象例

口座開設完了日が2018年7月20日(金)の場合。

証券口座開設完了日の翌営業日から約3ヶ月間(60営業日)無料サービスとなり、2018年7月23日(月)~2018年10月17日(水)が対象期間となります。