立花証券「e支店」の特徴や口座開設の流れについてまとめました。


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立花証券「e支店」

立花証券について

立花証券e支店はインターネットで株取引ができ、取引における手数料は業界最高水準の安さとなっています。

立花証券は、1953年創業の老舗の証券会社です。

立花証券e支店の取り扱い部は、「現物取引」と「信用取引」と非常にシンプルですが、手数料が安いのが特徴です。

立花証券の基本情報

会社名 立花証券株式会社
創業 1953年9月1日
資本金 66億9,570万円
住所 東京都中央区日本橋茅場町1-13-14
従業員 507名
自己資本比率 731.2%

これまで立花証券は顧客目線で直接の取引注文(電話)で行ってきており、それに加え、「e支店」はインターネット上で取引ができるようにしたもので、手数料は業界でも最安水準となっています。

立花証券のサービスについて

立花証券のサービスは、

現物取引、信用取引と、とてもシンプルです。

現物取引は、

  • 東証上場銘柄(マザーズ、JASDAQ含む)」
  • NISA口座

を取り扱っています。

信用取引は、

  • 制度信用取引(マザーズ、JASDAQ含む、東証銘柄)
  • 一般信用取引(マザーズ、JASDAQ含む、東証銘柄)

を取り扱っています。

立花証券e支店は手数料が激安です。

e支店では、業界最安値水準の手数料でお得に取引ができます。

現物取引他社との比較

現物取引 個別手数料 報告書電子交付の場合(税込)

約定代金 立花証券e支店 A社 B社 C社 D社 E社
10万円
77円
99円
99円
88円
96円
99円
20万円
99円
115円
115円
106円
107円
198円
50万円
187円
275円
275円
198円
265円
275円
100万円
341円
535円
535円
374円
479円
1,089円

※2019年10月1日現在

信用取引他社との比較

信用取引 個別手数料 報告書電子交付の場合(税込)

約定代金 立花証券e支店 A社 B社 C社 D社 E社
10万円
無料
99円
99円
88円
97円
99円
20万円
無料
148円
148円
88円
143円
148円
50万円
無料
198円
198円
88円
187円
198円
100万円
無料
385円
385円
88円
264円
836円
300万円
無料
385円
385円
88円
264円
1,210円
600万円
無料
385円
385円
0円
264円
1,320円
1,000万円
無料
385円
385円
0円
264円
1,320円
信用取引管理費
無料
有料
有料
有料
有料
有料

※2019年10月1日現在

安さの理由とは?

  • e支店では、現引、現渡手数料を別途いただくことで、株式の手数料を限界まで見直し、安さを実現しています。
  • 自社開発のインターネット取引システムと取引所接続により、経費を削減しています。
  • 企業情報などを厳選し、お客様への負担を軽減してます。
  • 業界屈指の歴史と財務基盤を持つ、立花証券だからこその安さです。

現引・現渡の事務手数料について

上記の理由で、e支店では現引・現渡をご利用の際には事務手数料がかかります。

現物手数料

■ 個別手数料コース(1注文の現物取引約定代金ごとに算出します。)

現物取引 個別手数料(報告書等電子交付の場合)

1注文の約定代金 本体価格
(税抜価格)
税込手数料
10万円まで 70円 77円
20万円まで 90円 99円
50万円まで 170円 187円
100万円まで 310円 341円
150万円まで 370円 407円
300万円まで 430円 473円
600万円まで 740円 814円
1,000万円まで 790円 869円
1,000万円超 1,000円 1,100円

※夜間データ更新までの手数料の表示は、【ご留意事項】をご参照ください。

■ 定額手数料コース(注文件数にかかわらず、1日の現物約定代金合計により算出します。)

現物取引 定額手数料(報告書等電子交付の場合)

1日の約定代金合計額 本体価格
(税抜価格)
税込手数料
12万円まで 無料 無料
20万円まで 160円 176円
50万円まで 230円 253円
100万円まで 460円 506円
200万円まで 690円 759円
300万円まで 920円 1,012円
400万円まで 1,150円 1,265円
500万円まで 1,380円 1,518円
600万円まで 1,610円 1,771円
700万円まで 1,840円 2,024円
800万円まで 2,070円 2,277円
900万円まで 2,300円 2,530円
1,000万円まで 2,530円 2,783円
以降約定代金が100万円増す毎に加算 230円 253円

※夜間データ更新までの手数料の表示は、【ご留意事項】をご参照ください。

信用取引の手数料は0円

立花証券の信用取引について、建玉残高、約定代金にかかわらず

信用取引の手数料0円

となっています。

※現引・現渡手数料、および諸経費(金利、賃株料等)は無料ではありません。

■ 個別手数料コース(1注文の信用取引約定代金ごとに算出します。)

信用取引 個別手数料(報告書等電子交付の場合)

1注文の約定代金 委託手数料
0円超
0円

※夜間データ更新までの手数料の表示は、【ご留意事項】をご参照ください。

■ 定額手数料コース(注文件数にかかわらず、1日の信用約定代金合計により算出します。)

信用取引 定額手数料(報告書等電子交付の場合)

1日の約定代金合計額 委託手数料
0円超
0円

※夜間データ更新までの手数料の表示は、【ご留意事項】をご参照ください。

現引・現渡手数料(税込)

現引事務手数料 1件につき550円
現渡事務手数料
  • 信用建玉の決済で、反対売買ではなく現引(品渡し)および現渡(品渡し)を行った場合には、現引、現渡の事務手数料をいただきます。
  • 同一日に約定日(新規建日)、銘柄、市場、弁済期限が同一の建玉の現引・現渡を複数回に分けて行った場合は、1口にまとめて1件といたします。(現引と現渡では別々に計算します)

強制決済および電話受注手数料(税込)

1注文の取引約定代金ごとに算出します

強制決済および電話受注手数料(入金期限、弁済期限が順守されない場合などに適用)

委託手数料 約定代金 × 0.77%
5,500円 (最低手数料) ~ 110,000円 (上限手数料)
※手数料コースの選択にかかわらず、当社が任意で行う取引に適用します。
※強制決済の他、例外的に当社が注文を代行する場合に適用します。
※信用ロスカットの際は適用いたしません。

入出金に関する手数料(税込)について

e支店へのご入金 振込手数料はお客様負担
お客様へのご送金 振込手数料は弊社負担

買取請求に関する手数料(税込)

買取請求手数料 1件につき550円

帳票発行に関する手数料(税込)

顧客勘定元帳 各法定帳簿1帳票につき1,650円
証券関係元帳
信用取引顧客勘定元帳
残高証明書

大口信用よりお得な信用取引 !

e支店
通常取引
他社大口信用の内容
A社 大口信用 B社 大口信用 C社 大口信用 D社 大口信用
信用金利
(大口)
1.60%
2.28%
2.28%
1.80%
1.80%
信用手数料
常に無料
大口信用の場合0円
大口信用の場合0円
大口信用の場合0円
大口信用の場合0円
信用取引管理費
無料
有料
有料
有料
有料

※2019年10月1日現在

立花証券の手数料については、現引、現渡手数料や報告書郵送のお客様の手数料を別途設けることで、株取引について手数料を業界最高水準の安さとなっています。なので、株取引をすればするほど、他のネット証券と比較して手数料の金額に差がついてくることになります。

少額投資にオススメなNISA口座

NISA口座は、少額投資の場合に税金が優遇される制度です。下記の特徴があります。

  • NISA口座は確定申告が不要
  • NISA口座は年間120万円の投資ででた株や配当金の収益が非課税
  • ある年に買った株の非課税期間は5年間適用される。

立花証券は取引画面がシンプルです

立花証券の注文画面は、「注文」「取引板」「価格情報」をシンプルに並べた画面となっています。

立花証券「ストックハウス」との違いについて

立花証券には「e支店」の他に、総合的な商品を取り扱う「ストックハウス」というネット証券があります。

現在は、「どちらか1方しか口座開設はできない。」ことになっています。

しかし、e支店の強みを活かしながら、他のネット証券を組み合わせると効率的に株式投資ができます。

立花証券「e支店」の口座開設の流れ

立花証券「e支店」の口座開設は、

①ネットで口座開設申し込み

②立花証券から書類が郵送される。

③口座開設の必要書類と本人確認証の郵送

④審査後、再度立花証券からの口座開設完了ハガキを受け取り口座が完了

以上の流れです、

本人確認証の提出について

  • 身分証明書 (顔写真つき、運転免許証など)
  • マイナンバー(通知カードまたは個人番号カード)

の提出が必要です。

まとめ

立花証券「e支店」は、ネット証券の中でも業界最高水準の手数料の安さを誇り、見やすい取引システムで使いやすい証券会社と言えます。

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