立花証券に口座を開設するメリットは?特徴まとめ。


口座開設はこちらから

立花証券

立花証券とは?

立花証券は首都圏を中心に名古屋・大阪も合わせて10の支店を持つ証券会社です。

対面取引や電話取引といった、担当者と相談しながら取引できる方法や、ストックハウスというネット取引もあります。

また、投資信託の分析ができるファンドナビが利用できて、会社四季報を無料で閲覧できる点など、投資情報が充実しています。

ストックハウスとは?

ストックハウスとは立花証券が運営するネット取引サービスです。

ストックハウスを利用することで、スマホやパソコンから取引ができるようになります。

立花証券が提供する投資に関する情報をネット経由で入手することができ、投資を有利に進めることができます。

立花証券ストックハウスに口座を開設するメリットは?

・証券口座の開設で現物取引手数料が最長半年無料になる『現物手数料0円プラン
・信用取引口座の開設で信用取引手数料が1年間ずっと無料になる『信用手数料0円プラン
・毎週更新!東洋経済新報社の『会社四季報 最新銘柄レポート』が無料で読める
・「株の専門店」である立花証券が提供する投資情報紙『立花月報』最新号が無料で読める
・最速の決算発表ニュース!+(プラス)-(マイナス)で表示する決算スコア付き『AI企業開示速報』

これらのメリットがあります。

立花証券・ストックハウスの特徴

次に立花証券のストックハウスの特徴を解説します。

電話でも注文可能

ストックハウスはネット経由だけではなく、電話でも注文することができます。

電話注文では株式だけでなく投資信託の注文も可能で、専門のスタッフが注文を出してくれます。

ただし、ネットでの発注とコールセンターを用いての発注では手数料額が異なります。

IPO投資に強い

立花証券のIPO投資のネットでの抽選方法は、完全平等抽選となっており、資金量に関係なく、平等に割り振られるようになっています。

また、立花証券のIPOの取り扱いは年に一回あるかないかなので、IPO目的で口座を開設する人は少なく、競争率が低くなっています。

IPOの取り扱い数は少ないですが、IPO投資をする際は口座を開設する候補の一つとして持っておいた方が良いでしょう。

会社四季報最新レポートが読める

ストックハウス口座を持っている方は、「会社四季報」を無料で閲覧することができます。

通常の会社四季報の情報に加え、リスク評価や業績評価、同業他社比較などが充実しており、投資の参考になる情報が充実しています。

振込手数料がかからない

立花証券には、「ネットバンク リアルタイム入金サービス」というサービスがあり、ネット振込からの振込手数料がかからないというメリットがあります。

立花証券で利用できるネットバンクは、ジャパンネット銀行、みずほ銀行、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行の5つです。

条件付きで立花トレードリッチが無料で使える

立花証券のストックハウスでは、トレーディングツールである立花トレードリッチを利用することができます。

立花トレードリッチでは、銘柄情報などの投資情報の確認や、板発注や2WAY注文、バスケット注文などの注文も行うことができます。

本来であれば、利用料として30日間1,080円、180日間5,400円がかかりますが、新規で口座開設をした方は30日間無料で利用できます。

また、新規で信用取引口座を開設した方は、90日間無料で利用することができます。

立花証券の手数料について

次に、立花証券の手数料体系について解説します。

ストックハウスでネット取引を行う場合の手数料は、個別コースと定額コースの2種類の手数料体系に分かれます。

個別コースは、一約定ごとに約定金額に応じて手数料が決定されます。ストックハウス口座を開設した当初は、こちらのコースが適用されます。

現物個別コース

1注文の約定代金 委託手数料(税込)
10万円以下 108円
10万円超~20万円以下 162円
20万円超~30万円以下 243円
30万円超~40万円以下 324円
40万円超~50万円以下 351円
50万円超~100万円以下 621円
100万円超~150万円以下 837円
150万円超 1,188円

信用個別コース

1注文の約定代金 委託手数料(税込)
10万円以下 54円
10万円超~50万円以下 189円
50万円超~1000万円以下 378円
1000万円超 0円

定額コースは、注文件数に関わらず一日の現物株式取引の約定金額の合計により手数料が決定されます。

現物定額コース

1日の約定代金合計 委託手数料(税込)
20万円以下 216円
20万円超~30万円以下 324円
30万円超~50万円以下 540円
50万円超~100万円以下 972円
100万円超~200万円以下 1,728円
200万円超~300万円以下 2,592円
300万円超~400万円以下 3,024円
400万円超~500万円以下 3,240円
以降100万円増えるごとに 864円加算

※手数料の上限は、86,400円です。

信用定額コース

1日の約定代金合計 委託手数料(税込)
20万円以下 540円
20万円超~50万円以下 1,080円
50万円超~500万円以下 2,160円
500万円超~1000万円以下 4,320円
以降1000万円増えるごとに 4,320円加算

信用取引の場合、条件を満たすと信用大口割引という手数料優遇を受けることができます。

取引する金額や頻度によって、お得なコースは異なります。定額コースにする場合、別途申し込みが必要になる点には注意が必要です。

立花証券の口座開設方法

立花証券では、インターネットから口座開設をする方法と、実店舗である「ストックプラザ」で口座開設をする方法があります。

インターネットで口座開設を行う場合、ストックハウスのWebサイトから個人情報などを入力し、立花証券から口座開設書類が郵送されます。

送られてきた口座開設書類に本人確認書類、個人番号確認書類を同封し、立花証券に返送で口座開設の手続きは完了です。

ストックプラザで口座開設する場合、平日の9時から14時までにストッックプラザに来店する必要があります。

印鑑・本人確認書類・個人番号確認書類・銀行口座情報があれば、即日口座開設の申込みを行うことができます。

まとめ

立花証券は、対面取引と電話取引があり、ネット取引も各種サービスが充実しています。

口座開設はこちらから

立花証券