DMM FXの特徴とは?メリット・デメリットまとめ。

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間違いなく、DMM FXはFX口座数が国内第1位で、さらにサポート体制が充実・スマホアプリなど各種ツールのユーザビリティも魅力的で、初心者にもおすすめしたいと思います。

DMMFXの基本情報

取引手数料 スプレッド
(ドル円)
取引通貨単位 通貨ペア サポート体制 キャンペーン
無料 0.2銭 10,000通貨 20 平日24時間 最大24,000円

DMM FXのメリットは次にあげる4つです。

DMMFXのメリット

・取引コストが低い
・取引ツールやチャートツールの評判が良い
・確認機能で他のトレーダーの売買状況が分かる
・気軽に相談できるLINEカスタマーサポートが便利

次に、DMMFXのデメリットは次にあげる3つです。

デメリット

・スキャルピングの禁止が明言されている
・取引単位が1万通貨で少額投資に向かない
・デモ口座には有効期限がある

それではそれぞれの内容を詳しく調査していきましょう。

DMMFXは口座数で国内トップを誇っており(※)、ひときわ人気のあるFX会社の1つです。FX会社としてのメインのスペックを見てみても、バランス良く優秀なことがわかります。

特有な弱点を挙げてみますと、取引通貨単位が1万通貨となっているところです。このポイントだけ問題なければ、初心者から経験者まで、広範囲に及ぶ人におすすめしたい優良なFX会社です。

(※)DMM.com証券が運営するDMMFXおよび外為ジャパンFXを合算した口座数で、ファイナンス・マグネイト社による調査で国内トップとなっています(2019年1月)。

DMMFXのメリット

DMMFXは口座数が国内トップということで、多岐に亘るトレーダーの支持を集めています。その理由となるDMMFXメリットについて、ポイントごとに紹介していきます。

DMMFXは取引コストが低い

FXでは取引をするたびに、スプレッドや取引手数料などの取引コストが加わってきます。この辺は、DMMFXは取引コストが低くなるように取引条件を設定していて、取引がしやすい環境を提供してくれています。

スプレッドは業界最狭水準

DMMFXでは、スプレッドを非常に狭く設定していて、あらかたの通貨ペアで業界最狭水準になっています。取引をしているとスプレッドによるマイナスが気になるものですが、それが小さいというのはトレーダーにとっては嬉しいことです。

ちなみに、経済指標発表時にスプレッドが広がるという意見もありましたが、その部分に関しては、次のような口コミも見られます。

経済指標発表の時にはスプレッドが開きますが、すぐに戻るので悪くはないと思います。私は上下に余裕を持ったトレードをしているので、スプレッドが開いたことだけが原因で損切りになったということは現在のところないです。

経済指標発表時というのは、どのFX会社でもスプレッドが開くものです。そのうえで、開いた後に元の水準にすぐに戻るかどうかという意味では、DMMFXについては高評価が多くなっているということです。

トレーダーの口コミを見ていくと、DMMFXはスプレッドが業界最狭水準で狭く、経済指標発表時に広がった後にも正常化が早いということがわかります。スプレッドが気になるトレーダーにとっては、ぴったりのFX会社と言えるでしょう。

取引手数料は完全無料


DMMFXでは、取引をしても取引手数料はまったくかかりません。そのため、基本的にスプレッドのみを取引コストとして押さえておけばいいので、利益計算も簡単にできて、取引がやりやすいかたちになっています。

現在では、DMMFX同様多くのFX会社で取引手数料が無料となっていますが、とくに少額通貨の取引や自動売買取引を中心に、一部のFX会社では取引手数料がかかるところもあります。

FX会社選びの際は、取引手数料が完全に無料かどうかも調査しておきましょう。

売買スワップポイントが一本値

DMMFXでは売買スワップポイントが一本値の設定となっています。一本値というのは、マイナスのスワップポイントとプラスのスワップポイントが一本の値、すなわち同額ということです。

実は意外と多くのFX会社ではマイナスのスワップポイントがプラスのスワップポイントよりも大きく設定されていて、トレーダーにとっては不利な条件となっています。

そのため、スワップポイントがプラスかどうかにこだわらず、上方向にも下方向にも取引をするトレーダーにとって、このスワップポイントの差額が実質的にコストのようになるケースもあります。

そういった点、DMMFXではスワップポイントが一本値になっているため、スワップポイントにおいて取引コストの負担が出ることはありません。スワップポイント自体はそれほど高い設定ではありませんが、コスト負担という意味では良心的な環境というわけです。

スワップポイントの差額で利益をあげるFX会社も?

マイナスのスワップポイントがプラスのスワップポイントよりも大きい場合、その差額は実質的にトレーダーのマイナス、FX会社側のプラスとなります。スワップポイントはトレーダーとFX会社の間で受渡がなされるものだからです。

この点、スワップポイントはあくまでFX会社側で設定するものであり、スワップポイントによって利益を得たい(若しくは、スワップポイントの支払いによる損失を回避したい)FX会社は、差額を大きく広げることになります。

差額を広げられるのは、トレーダーにとってはマイナスです。取引によってはスワップポイントで利益が出ることもあるので気付きにくいですが、その利益からは実は差額分が差し引かれているわけです。

取引コストとしてスワップポイントを見る場合、プラスの金額自体よりも、プラスとマイナスの差額が大事になってきます。スワップポイントが発生するような取引をする人は、こういった観点もぜひとも押さえておくといいでしょう。

取引ツールやチャートツールの評判が良い

DMMFXは取引ツールやチャートツールが、トレーダーのレベルや目的に応じて複数用意されています。そのため、自分のレベルや目的に合ったツールを選んで、ベストな環境で取引をすることができます。

確認機能で他のトレーダーの売買状況が分かる

DMM FXには、他のトレーダーの売買状況がわかる「売買比率」という機能があります。

PC版ツール「DMMFX PLUS」の場合はメニューバーの「売買比率」をクリック、スマホアプリ「DMM FX」の場合は、
メニュー(≡)から「取引関連」>「情報ツール」>「売買比率」をタップすると、売買比率画面が表示されます。

この画面では、注文比率・売買比率の両方で各通貨ペアの売買状況が確認可能です。

どう動いて良いかわからないことの多い初心者でも、これらの売買状況からわかる他のトレーダーの動向を参考に取引を進めることができるのが嬉しいポイント。

このような情報を公開しているFX会社はあまりないので、DMM FXの評価すべき点と言えます。

DMMFXのデメリット

DMMFXの良い点について見てきましたが、次にDMMFXが苦手とする部分についても見ていきます。もしここで説明するデメリットが気になる人は、いかんせんDMMFX以外のFX会社を選んだほうがいいかもしれません。

スキャルピングが推奨されていない

DMMFXでスキャルピングをしたいと考えている人は知っておくべきことですが、実はDMMFXの約款上、禁止事項として以下の行為が明記されています。

注意するべきポイント

・過度な投機的取引を行う行為
・取引の如何に関わらず本取引システム又は本取引システムの運用に対して過大に負荷を強いる行為
・短時間での注文を繰り返し行う行為

初心者にはハードルが高い1万通貨からの取引

DMMFXの注意点としてもう1つ知っておきたいのが、取引単位が1万通貨単位となっていて、1万通貨以上の取引にしか対応していないという点です。それに伴って、少額での取引が難しく、ある程度の資金を用意できる人向けとなっています。

1万通貨というと、米ドル/円で1円レートが動いたら、1万円の利益または損失が発生する取引数量です。1万通貨で取引をしていると、けっこう簡単に数万円単位で資金が動くことになるでしょう。

まとめ

こちらではDMMFXについて、メリット・デメリットを踏まえながら、口座開設したほうがいい人、しないほうがいい人などの解説をしてきました。自分に合いそうだと感じた人は、ぜひ口座開設の申込みをしていただければと思います。続いて、要点をザッと振りかえっていきましょう。

まずは、DMMFXのメリットからです。

DMMFXのメリット

・取引コストが低い
・取引ツールやチャートツールの評判が良い
・確認機能で他のトレーダーの売買状況が分かる
・気軽に相談できるLINEカスタマーサポートが便利

これらはいずれもFX会社におけるもっとも大事な部分ですが、DMMFXはそういった大事なところをしっかりと押さえているということがわかります。だからこそ、口座数国内トップという人気があるのかもしれません。

次に、DMMFXのデメリットです。

デメリット

・スキャルピングの禁止が明言されている
・取引単位が1万通貨で少額投資に向かない
・デモ口座には有効期限がある

こういった部分がデメリットになってくる人は、いかんせんDMMFXはやめて、別のFX会社を検討したほうがいいかもしれません。反対から言えば、この部分が問題なければ、DMMFXはぜひともお薦めしたい優良なFX会社です。

FX会社選びはFXで利益を出すためにはとても肝要です。少しでも良い結果を得られるように、ぜひ自分に合ったFX会社を選ぶことを心がけてみてください。