Funds(ファンズ)とは?どんな人におすすめ?


貸付ファンドは、利回りと運用期間がスケジュールされた金融商品です。相場による価格の変動がないため、運用中の手間が掛からない点、利益予想ができるので、投資計画を立てやすい点から資産運用駆け出しの方にもお勧めできます。

Fundsの特徴

分散投資を簡単に行える

通常ソーシャルレンディングと異なり、Fundsでは、1つのサイト内でファンド組成企業を分散することができます。

過去に分散投資を行おうとすると、絶対条件として口座を多く持つ必要があり、管理が手間になっていましたが、その問題がFundsによって解消されたのです。

1円から投資ができる

過去のソーシャルレンディングは、投資できる金額は最低でも10,000円からでした。

これを受け、利益が10,000円に満たない場合は、複利運用ができませんでした。

しかしながら、fundsでは1円からの投資が可能です。このことにより、投資で最も効果を発揮する複利運用が簡単にできるようになりました。

個人投資家にとって、利益を10,000円以上発生させることは簡単ではありません。

しかし運用利益が10,000円に満たなくても、fundsであれば、発生した利益をそのまま運用することができるのです。

そのため、他のサービスと比べ、効率性の高い資産運用ができるような仕組みになっています。

損失負担がなくなる?

これまでのソーシャルレンディングの場合、貸付先の会社が倒産してしまうと、貸した資金が返ってこなくなる危惧がありました。

fundsは関係会社貸付という仕組みのサービスです。これによって、個人投資家の損失負担がなくなるよう段取りされています。ソーシャルレンディング事業者と貸付先の会社の間に関係会社という中間的な会社を介入させ、この会社が損失を負担することで実現されました。

fundsの問題点やリスクとは?

案件に投資できない可能性がある

fundsはこれまでにないサービスで、投資家からの期待度も非常に高いです。これを受け、新たに案件が募集を開始したとしても、数分で満額になってしまうことが多々あります。投資したいのに投資できないという状況になり得る可能性もあります。

貸し倒れリスク

貸し倒れが発生した際は、fundsが返済を立て替えることはありません。

このリスクは、投資家が負うことになります。

途中解約ができない

クーリング・オフを除く、途中解約は根本的に出来ないです。

それを受けて、資金の流動性が無くなり、他の案件に投資したい時などに資金が準備できなくなります。

本来獲得できるはずの利益が得られないという事態が生じて可能性があります。

fundsはこんな人にお勧めです!

  • 投資を始めてみたいけどちょっと心配という人
  • すでに投資をしており、分散投資したい人
  • ソーシャルレンディングを開始してみたい人

fundsはかなり注目されており、案件が募集を開始しても即座に満額になってしまうことが多々あります。

無料で口座開設できるので、とりあえずは口座だけでも開設してみてはいかがでしょうか?