AI搭載THEO(テオ)ロボアドバイザーでおまかせ資産運用。メリットまとめ。

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THEO(テオ)

ロボアドバイザーTHEO(テオ)の特徴とは?

THEOは、AIを搭載したロボアドバイザーで、最低投資額1万円、運用報酬年0.65%~1.0%(預かり資産に応じて変動)、追加の手数料なし、変更・解約・出金の申込みは365日24時間いつでも可能なので、少額から取り組みやすいサービスです。

運営会社の株式会社お金のデザインには、UTEC(株式会社東京大学エッジキャピタル)、第一生命保険株式会社、株式会社NTTドコモ、株式会社電通デジタル・ホールディングス、伊藤忠商事株式会社などの有名企業が出資をしており、経産省が支援する「J-Startup」にもロボアドバイザーの企業としては唯一選ばれているのが特徴です。

また、最大約30銘柄もの世界のETFを組み合わせて、年齢や金融資産額に応じた231の運用ポートフォリオを構築し、少額から国際分散投資を行うことが可能です。搭載されたAIが、世界中の膨大な自然言語情報や市場データを収集・分析し、その情報をもとに銘柄や資産クラスが一定期間後に大幅に下落するかを判断し、大きな下落リスクのある銘柄の比率を下げ、保守的なポートフォリオへと変更してくれます。

これまで機関投資家しか利用できなかったハイクラスな資産運用を、個人でも利用できるようにしたサービスです。

THEO(テオ)の基本情報

サービス名 THEO(テオ)
運営会社名 株式会社お金のデザイン
本社所在地 東京都港区赤坂1-9-13 三会堂ビル1F
設立 2013年
資本金 /
資本準備金
1億円 / 120億2392万4861円
社員数 51名
主な資本提携・業務提携先 UTEC(株式会社東京大学エッジキャピタル)
第一生命保険株式会社
株式会社NTTドコモ
株式会社電通デジタル・ホールディングス
伊藤忠商事株式会社
伊藤忠テクノロジーベンチャーズ株式会社
株式会社リクルートホールディングス
株式会社グロービス・キャピタル・パートナーズ
株式会社東邦銀行
株式会社百五銀行 など
上場有無 非上場
ロボアドバイザー種別 投資一任型
サービス開始年月 2016年2月
運用者数 66,000人(2019年1月末調査時点)
預かり資産額 361億円(2019年1月末調査時点)
ポートフォリオ診断 0円(無料)
運用手数料 3,000万円を超えるまで年率1.0%(税抜き)
3,000万円を超える部分は年率0.5%(税抜き)◆3,000万円以下の預かり資産の手数料体系(テオ・カラーパレット)【カラー】手数料(カラー基準額※)
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【ホワイト】1.00%(基準なし)
【ブルー】0.90%(1万円以上50万円未満)
【グリーン】0.80%(50万円以上100万円未満)
【イエロー】0.70%(100万円以上1,000万円未満)
【レッド】0.65%(1,000万円以上)
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※運用開始から対象期間内の各月末までの入出金総額の平均(対象期間3ヶ月の平均)
(2019年4月1日時点)
最低投資金額 1万円
自動積立金額 1万円以上1,000円単位
平均積立額 約27,000円(2019年1月末時点)
積立率 62%(2019年1月末時点)
入金方法 銀行振込、クイック入金
申込みから買付けまでの期間 最短翌日
出金までの期間 依頼日より最短3営業日
特定口座(源泉徴収あり) 選択可能(確定申告不要)
プラン変更・解約申込み いつでも可能(365日24時間)
リスク別の参考利回り 【リスクカテゴリ】期待利回り範囲
【低リスク】利回り9%〜12%
【中リスク】利回り12%〜16%
【高リスク】利回り16%〜19%※2016年3月から2019年10月までの実績値:
年率リターン1.69%~7.48%
投資対象 海外ETF
取扱銘柄数 最大約30銘柄
運用方針 投資運用目的に合わせて運用方針を決定
ノーベル賞受賞理論をベースに、最先端の運用手法を採用。顧客の資産運用の「目的」を分析し、それを実現するための「機能」に着目した3つのポートフォリオ(「グロース」「インカム」「インフレヘッジ」)を組み合わせて運用
運用パターン 投資目的別に231通り
運用手法 スマートベータ戦略
※スマートベータ戦略とは、時価総額以外の基準を元に構成銘柄や組入比率を決める戦略のこと。THEOでは様々な国・地域・投資対象のETFを組み合わせて一定の基準で最適化を行うことで、スマートベータ戦略を実現。
リバランスの頻度 毎月、入出金時
※リバランスとは、相場の価格変動に応じてETFの保有割合を再調整すること
ポートフォリオの自動見直し あり/年齢に応じて年1回見直し
※見直し例:年齢が上がる度にリスク許容度を徐々に引き下げていく、など
年齢 20代:11%
30代:32%
40代:33%
50代:17%
60代:6%
70代:1%
(2019年1月末時点)
投資経験 ほとんどない:47%
ある程度:32%
豊富にある:20%
(2019年1月末時点)
投資金額 10万円未満:21.4%
10万円~50万円:53.4%
51万円~100万円:13.1%
101万円~500万円:10.6%
500万円~1000万円:1.1%
1,000万円以上:0.4%
保有資産額 100万円未満:20%
100万円~499万円:30%
500万円~999万円:18%
1000万円~2999万円:21%
3000万円以上:1%

※2019年11月時点の情報となります。最新情報に関しては上記サイトを御覧ください。

TEHO(テオ)のメリットについて

1万円から投資できる

THEO(テオ)は最低投資額が1万円なので、毎月積立できる金額が1万円あれば利用できます。

他のロボアドバイザーと比較しても非常に少額な価格設定です。

他社と最低投資額を比較

・THEO(テオ):最低1万円から
・ウェルスナビ:最低10万円から
・ダイワファンドラップ:最低50万円から

シンプルな手数料である

THEOの合計手数料は、預かり資産の1.0%(年率)とシンプルです。資産額3,000万円以上は、手数料は半額の0.5%となります。

ETF売買手数料、出金手数料、為替手数料は0円なので、シンプルな手数料体系です。

投資対象が海外のETF

THEO(テオ)は、ETFによる運用を行っています。

世界経済の成長に連動した運用のために活用するツールが、ETF (Exchange Traded Fund/上場投資信託)です。ETFは、市場の動きを表す特定のインデックス(日経平均株価、米国のS&P500など)の値動きに連動する金融商品です。
もしあなたが、米国の経済成長に投資したいけれど、どの企業に投資すればいいかわからない場合は、S&P500に連動したETFに投資すると良いでしょう。米国の株式市場全体の成長に応じたリターンを得ることが出来ます。反対に、投資したい企業が決まっている場合は、個別株を購入するのが良いでしょう。しかし、その場合、リスクも高まります。うまくいけば米国の株式市場全体の成長を超えるリターンを狙えますが、それを下回ることもあります。株式だけでなく、債券、金、原油など、様々な市場の動きを表すインデックスがあります。
THEOは、世界中のさまざまなインデックス——香港の株式や、米国の債券、金や原油など——に連動するETFを組み合わせたポートフォリオを構築することで、グローバル分散投資を実現します。
(THEO(テオ)公式サイトより引用)

世界86の国と地域にわたり、最終的な投資対象は11,000銘柄以上なので、グローバル分散投資をするならTHEO(テオ)がおすすめです。

大手のSBI証券・住信SBIネット銀行と連携している

THEO(テオ)は、SBI証券や住信SBIネット銀行と連携しています。SBIからの入金もスムーズにできます。

家計簿アプリ「マネーフォワード」で資産状況を確認できる

家計簿アプリ「マネーフォワード」と連携させることができ、好きなタイミングで自分の資産状況を確認することが可能です。

さらに資産状況をグラフなどで分かりやすく把握できます。

THEO(テオ)で積立はするべき?

ロボアドバイザーTHEO(テオ)には「THEO積立」というサービスがあり、毎月決まった金額を自動で積立てくれます。

積立金額を10,000円に設定すると、毎月決まった日に10,000円が積み立てることができます。

THEO積立には様々なメリットがあります。

THEO積立のメリット

・月々10,000円から積立できる
・為替相場の影響を最小限にできる
・上昇局面において、大きな利益になる

THEO積立は、最低10,000円から利用できるサービスで、1,000円刻みで増額が可能です。

WEB上で中止・再開手続きが可能なのでハードルが低く、為替相場の影響を最小限に抑えてくれる効果も期待でき、常に変動するマーケットの動きにも柔軟に対応してくれます。

THEO積立なら専門知識なしに、リスクを最小限にすることができます。

THEO(テオ)のアプリで簡単に資産運用

ロボアドバイザーTHEO(テオ)にはアプリ版が存在し、iPhone・Androidの両方に対応しています。

 

THEOアプリには様々な機能が搭載されています。

・現在のTHEO運用状況概要、運用状況・推移のグラフの確認
・保有銘柄、各銘柄の時価評価額などの確認
・THEO積立の設定
・確定した引き落とし・次回引き落としの詳細、引き落とし口座情報の確認
・資産運用方針、運用プロフィール、ポートフォリオの変更可能回数の確認

・入金・出金履歴やお知らせの確認
・クイック入金と銀行振込

THEO(テオ)アプリを利用すれば、入出金から、THEO積立の設定まで行うことができます。

また、運用状況やポートフォリオの確認も可能なので、THEOがどれくらい利益を出しているかを気になったタイミングでチェックできます。

ダウンロードから登録までの手順

  1. THEOに新規登録(無料)を選択
  2. 運用プランを決める5つの質問に答える
  3. 診断結果をもとに自分に合ったプランを設定
  4. メールアドレスで登録するを選択
  5. メールアドレスを認証し、パスワードを設定
  6. THEOアプリへログイン後、資産運用方針が表示される
  7. 次の画面で個人情報を入力
  8. 本人確認書類のアップロードする
  9. 口座開設

TEHO(テオ)の運用実績は?

THEO(テオ)が公開している2019年2月の各機能ポートフォリオによると、運用実績は下記の様になります。

運用実績(円ベース)

・グロース:4.18%上昇
・インカム:2.24%上昇
・インフレヘッジ:2.73%上昇

全体的に運用に成功しており、投資先を分けることでリスクを最大限回避することができます。

THEOで投資を始めるまでの流れ

STEP1:WebからTHEOに新規登録
STEP2:最短3分、無料で口座開設
STEP3:入金する

STEP1:WebからTHEOに新規登録

無料会員登録ページから、メールアドレスのみで簡単登録。年齢や金融資産額などに基づき、THEOがユーザーに適したプランを提示してくれます。

STEP2:最短3分、無料で口座開設

口座開設はオンラインで完結。必要なのは、マイナンバー・運転免許証など本人確認資料のみ。ご自身でカスタマイズすることも可能です。

STEP3:あとは、入金するだけ

最短2営業日で口座開設が完了。毎月1万円から始められます。

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